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  <title>おにこにもえぶろぐ。</title>
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  <description>日本鬼子（ひのもとおにこ）たん萌化ぷろじぇくとに協賛するおにこにもえぶろぐ。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 05 Dec 2010 22:16:48 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>日本鬼子ぷろじぇくとが向かうべき場所を模索する</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　 しばらく私事が忙しく、（というか今もなのですけどね&hellip;&hellip;）全然更新できない状況で、気がつけば前の更新から一週間以上。<br />
最近はスレも流れが速くて、ＲＯＭるだけで精一杯な状況です。特に運営関係の議論をするしたらば避難所の方の流れが速い&hellip;&hellip;これはおそらく小日本投票もひと段落し、これからぷろじぇくとがどういう方向へ行くべきなのか、スレ住民も模索している状態であるためなのかなと思っています。<br />
<br />
　話題は主にサブキャラと企画の話題ですね。<br />
企画の方は本スレでちょっと議論に参加してみましたが、どうも匿名掲示板はあまり継続的な企画などをまとめるのには向いていないのかなぁと思いました。他の企画系スレに顔を出したことはないので言い切ることは出来ませんけれどね。<br />
いくつか面白そうな企画案が提出されているようですが、誰かがまとめ、それをまとめ人さんや代理人さんなどがバックアップする形でないと盛り上げるのはなかなか難しいのではないかなぁ。<br />
<br />
　サブキャラの方も、なかなか話がまとまらずループを繰り返しているのを読むのは本当に辛いです。<br />
避難所の方で議題凍結宣言が出たようで、少しほっとしました。<br />
が、これはいつまでも『おいといて』しておける議題ではないですよね。<br />
<br />
　私事ですが、連れ合いが冬コミに受かっているので鬼子本でも出しちゃおうかなと思ってはいたのですが&hellip;&hellip;今の状態の鬼子では少し躊躇ってしまうのです。<br />
やっぱりファンのなかで共通の認識を持つキャラクターと大まかな世界観がないと、作品を作りにくい。<br />
<br />
　『日本鬼子ぷろじぇくと』は皆がオリジナル。そのコンセプトはとてもすばらしくて、共感する部分です。<br />
だけど、全部が全部『自由』では、プロジェクトとしてまとまっている意味がない&hellip;&hellip;のですよね。<br />
それなら、売れなくともｗまるっきりオリジナルを作った方が私的には全然良いんです。<br />
<br />
　そこで、日本鬼子ぷろじぇくとがどんなプロジェクトなのか、というのを再認識してみよう、と思い立ちました。<br />
<br />
<strong>《　日本鬼子ぷろじぇくとってどんなプロジェクトなんだろう　》</strong><br />
<br />
　まず初めに、鬼子ぷろじぇくとの大前提である『あなたの中の鬼子がオリジナル』という部分について考えたいと思います。<br />
<br />
<strong>★　あなたの中の鬼子がオリジナル</strong><br />
<br />
　&hellip;&hellip;と思ってまとめwikiを探したのですが、これをきちんと書いた文が見当たらない&hellip;&hellip;；<br />
もしかして、私の脳内で発生しちゃったのだろうか？<br />
とも思ったのですが、おそらくこれは『代表デザイン』についての文言から得たことだろうと解釈して、それを引用し、そこから考えて行くことにしました。<br />
<hr />
</p>
<p>もっともっと派生イラストやSSなどを作りやすくするため、<br />
一つの参考となるような、日本鬼子ちゃんの「代表絵」を決めよう！という企画です。<br />
皆様ふるってご参加ください！<br />
<br />
※代表絵の決定について：あくまで、創作者の為の「基本デザイン・特徴の案」であり、日本鬼子の絵柄を恒久的に決めるもの（公式絵の決定）ではありません。<br />
<br />
○趣旨<br />
二次創作発展のためデフォルト鬼子となる「代表デザイン」を決めます。<br />
例えば、漫画やアニメのキャラにも公式衣装や髪型(代表となるデザイン)があり、<br />
そこから、二次創作として絵師さんが、各々季節ごとに衣装を着せたり髪型をチェンジしたりと発展していきます。<br />
<br />
今回はその「デフォルトとなる鬼子デザイン」を決めていきます<br />
<br />
これが決まれば初めて描く方にもわかりやすいですし、<br />
この代表デザインが決まれば、軍服鬼子ちゃんや、武器なしほのぼの学園などの、パロ二次創作の促進にもなります。</p>
<hr />
<p><font size="1">※軍服鬼子について推奨するような文章がありますが、現在Ｑ＆Ａで軍服はＮＧになっています。</font><br />
<br />
　以上が鬼子代表デザイン募集の文章です。<br />
要約すれば、鬼子をもっと色んな人に作品にしてもらうことを目的として、その元になる（共通の認識としての）デザインを決めようということだと解釈します。<br />
<br />
　では何故このようなスタンスになったのでしょうか。<br />
おそらく、初めは文章のネタ投下から始まったぷろじぇくとであり、きちんとしたキャラを作ろうよりもまず、本スレ1が提唱した『日本鬼子でググったら萌えＳＳやかわいい鬼子ちゃんがＴＯＰ』に出てくることを優先させていたためでしょう。<br />
なので、まず沢山の絵師にバンバン鬼子という可愛い萌えキャラを描いてもらうことが先決で、絵師が『これが鬼子です！』と言って描けばそれで良かったんですね。<br />
<br />
　だけれども、運動が進んでいくにつれて、もっと沢山の人に『日本鬼子』というキャラを認識してもらい、作品を作ってもらうようにしよう！という運気が高まって行ったのでしょう。そこで、<strong>多くの人が見るだけで『日本鬼子』だと認識させられる『記号』が必要になった</strong>のですね。<br />
それが、代表デザインというわけです。<br />
<br />
　ですが、なぜ『公式』ではなく『代表』という言い方になったのでしょう？<br />
それは、既に多くの絵師が自分の鬼子像を持っており、プロジェクトの推進の主体であった絵師達の作品をスポイルしてしまうわけにはいかなかったからであると考えます。<br />
<br />
　つまり、<br />
<strong>・たくさんの人に『日本鬼子』＝萌えキャラ概念を広めるために、共通の認識としての記号が必要<br />
・ただし、『推進の主体である作家のオリジナリティは守る』<br />
</strong>この二点の妥協案としての『代表』という表現だったのだろうと考えます。<br />
<br />
　公式に行われた代表デザイン決定企画の趣旨はプロジェクトのスタンスを示すものです。<br />
ですから、<strong>『日本鬼子プロジェクト』は『作家あってのもの』</strong>だ、というのがプロジェクトのスタンスであることは間違いがないでしょう。<br />
つまり、『あなたの中の鬼子がオリジナル』というのは、プロジェクトの前提として間違ってはいないのだと思います。<br />
<br />
　では、各人が自由に作品を作っていけばそれで良いのでしょうか？<br />
<br />
　その答えは、既に出ていると考えます。<br />
作家のオリジナリティを守ること、それよりもまず重要なのは、初めの趣旨、『日本鬼子の概念を萌えキャラに塗り替える』こと。そしてそれを推進することでしょう。そのためにスレで出された初めの答えが『代表キャラ決定』であったわけです。<br />
　つまり、より多くの人々に日本鬼子というキャラを認識してもらうには、<strong>共通の認識としての記号化が必要だとプロジェクトは判断した</strong>いうことです。<br />
『共通のデザイン』と『オリジナルデザイン』は相容れないものと言って良いでしょう。<br />
その点から見れば、各人が自由に作品を作ってよいのかという質問に対する答えは『ＮＯ』であると言ってよいと思います。<br />
<br />
　しかし、それではプロジェクトのもう一つの前提、『作家のオリジナリティを守る』ということが実現できません。<br />
作家というものは、自己表現をしたいから何かしらモノを作っているわけですから、オリジナリティを否定してしまってはプロジェクト自体の存続が危ういでしょう。<br />
<br />
　しかし、この二点の立場ははたして両立出来ないものでしょうか？<br />
<br />
　それは、多くの同人作家達が既存作品のパロディをあまりにもたくさん作っていることを見れば、おのずと答えは見えるはずです。<br />
同人作家達は、元ある『共通の認識』を前提として、自分の描きたい・作りたい世界をオリジナリティを持って作っています。<br />
共通の認識部分はありつつ、そことは別の部分でオリジナリティを出しているわけですね。<br />
つまり<strong>、『共通のデザイン』と『オリジナルのデザイン』は両立できないものではない</strong>のです。<br />
※デザインという語を、見た目だけの意ではなく、ある目的をより良い形で適えるための計画・設計全般という意味で使用しています。<br />
<br />
　しかし鬼子ぷろじぇくとが複雑であるのは、この様に一次創作と二次創作の境界があいまいであり、その線引きをどの位置にもって来るべきなのか各人考え方が違うこと、そして不特定多数の人々のレスによってプロジェクトが成り立っていることが原因でありましょう。<br />
　ここまで述べてきたことは大体の方には解りきった事であり、これから重要になるのはこの<strong>『二点の妥協点をどこに持ってくるか』『運営の主体の有り方』</strong>ということなのだと考えます。<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: right">～次回に続く～</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%81%B7%E3%82%8D%E3%81%98%E3%81%87%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%82%92%E6%A8%A1%E7%B4%A2%E3%81%99%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sun, 05 Dec 2010 09:01:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>刀と薙刀の銘。</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="おにぎりとおむすび" src="//oniko.ni-moe.com/File/4bafaf0e.jpeg" /><br />
<br />
本スレでこにぽんの刀の銘の話題が出ていましたね！<br />
中でも秀逸だったのが『鬼切り（おにぎり）丸』と『お結び（おむすび）丸』。<br />
これは本当にナイスだと思います。<br />
覚えやすくて、意味も通っているし、単純なのがすばらしいです。<br />
画数の多い漢字を並べ立てた名前より全然良い！<br />
鬼子が切り、こにぽんが結ぶ。それを端的に示しています。<br />
公式にしちゃうのがイイ♪<br />
<br />
ということで早速漫画描いてみた&hellip;&hellip;けどどうも時間ばかりかかってしまって上手く線が引けませんわ～&hellip;&hellip;<br />
サイ使ってみたいなぁ。<br />
<br />
漫画中の刀と薙刀の先端を代表イラストからお借りしました。]]>
    </description>
    <category>日本鬼子のイラスト</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/%E5%88%80%E3%81%A8%E8%96%99%E5%88%80%E3%81%AE%E9%8A%98%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 15:02:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こにぽん代表デザ決定記念ＳＳ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>決まりましたね！こにぽん代表デザイン★<br />
<br />
何かやろうと思って、『縁結び』キャラなのになぜか刀を持つことをネタにＳＳ書いてみました。<br />
<br />
勝手に本スレ&gt;&gt;564さんの続きで書いてしまいます。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<hr />
<p>　そのときだった。<br />
　表の戸を叩く音がした。日本狗はほっとした表情で言った。<br />
「ようやく帰ってきやがったぜ&hellip;&hellip;」<br />
　少女は顔をぱっと輝かせた。<br />
「ねねさま！？」<br />
　しかし、戸を叩く音はどんどんと激しくなっていった。日本狗は眉をしかめた。<br />
「自分の家に帰ってきて戸を叩くものですかね」<br />
　いつの間に目を覚ましたのか、モモサワガエルが身を起こしながら言った。<br />
「解ってら。だけど普通の人間にゃこの家は見えないはず&hellip;&hellip;」<br />
「と、なれば」<br />
モモサワガエルは袴の裾を払って片膝を立てた。<br />
「お前はそのちっこいのを見ていろ。俺が出る」<br />
　日本狗はモモサワガエルを制して立ち上がった。居間から玄関に向かう後姿にはふさふさとした尻尾が付いていたが、機嫌よさげに一振りした途端に、すぅっと見えなくなった。同時に大きな犬の耳も人のものに変わる。和装は奇異だが、ぱっと見れば人間の少年だ。<br />
「誰だか知らんがそんなに叩くと戸が壊れるぜ」<br />
　ドンドンと叩く音は玄関に近づくにつれて大きくなっていった。<br />
　日本狗は軽口を叩きながらも、警戒怠らず戸を開けた。<br />
「た、助けてくれ&hellip;&hellip;！」<br />
　その途端、三人の人間が転がり込んできた。<br />
　一人はたいそう大きなカメラを首から提げていて、一人は女性、一人はスーツの男だった。<br />
「何だ？どうした&hellip;&hellip;？」<br />
「ば、化け物が&hellip;&hellip;！」<br />
　日本狗はとっさに頭に手をやった。変化しそこねたかと思ったが、そういうわけではないらしい。<br />
「あ、あ、あれ&hellip;&hellip;！」<br />
　人間の視線は玄関の外に向かっていた。狗はその視線の先を見る。<br />
　ざ、ざ、ざ、ざ、ざ&hellip;&hellip;。<br />
　小さな畑の向こうの木々の間から、黒い瘴気に包まれた何かがこちらへ向かってきていた。</p>
<p><br />
「どうしたの？」<br />
　後ろから少女の声がした。狗はとっさに後ろ手に戸を閉め振り向いた。<br />
「ばか、出て来るな。引っ込んでろ」<br />
「鬼か！？」<br />
　少女の後ろからちょんまげ姿の男が姿を現した。日本狗は舌打ちをした。<br />
「みていろといっただろうが馬鹿殿が」<br />
「みていたさ。幼い太ももの健康そうな艶めきが躍動して目の前を通り過ぎて行く様子はまさに至福&hellip;&hellip;ｹﾞﾌｯ」<br />
　少女に脛を蹴られてモモサワガエルはしゃがみこんだ。<br />
　そのときだった。ズシン、と屋根が揺れ塵が舞った。<br />
「ひぃぃ！」<br />
　人間たちは腰を抜かして天井を見上げた。<br />
「野に住む妖怪じゃない。&hellip;&hellip;お前ら、何があったのか話してみろ」<br />
　日本狗は鼻をひくつかせて気配を嗅ぎながら言った。<br />
「あ&hellip;&hellip;あっちゃんが」<br />
「あっちゃん？」<br />
「同じ『月刊山ガール』の専属モデルで&hellip;&hellip;」<br />
　女性が言った。スーツ姿の冴えなそうな男が続ける。<br />
「今日は表紙の撮影で。彼女はキャスティングされていなかったのですが、現場に突然やってきて&hellip;&hellip;『だましたなぁ！』ってすごい形相で言ってあんな化け物に&hellip;&hellip;」<br />
「芸能界で『騙したな』と言えば悪者は監督かプロディーサーと相場が決まっています」<br />
　少女がこまっしゃくれた表情で言った。<br />
「なんだプ、プロ&hellip;&hellip;？」<br />
　日本狗は片眉を上げた。<br />
「お前か？」<br />
　スーツの男に視線を向ける。スーツの男はプルプルと首を振った。<br />
「と、とんでもない私はしがないマネージャーで&hellip;&hellip;」<br />
「違うんです！多分、あっちゃんが恨んでいるのは私なの！」<br />
　女性がわっと手の平に顔を埋めた。<br />
「あっちゃんにカタヒラさんの事で相談されたの。私、絶対やめときなって止めて&hellip;&hellip;だけど年間表紙モデルが私に決まって、あっちゃん私とカタヒラさんのこと疑ってるんだわ」<br />
「な、なにを&hellip;&hellip;」<br />
　カメラを手にした男が動揺して言った。<br />
　ミシミシ、と屋根が軋む。<br />
「くっそ、こんなときに鬼子がいないとは&hellip;&hellip;」<br />
　日本狗は唇をかんだ。<br />
「仕方ねぇ」<br />
　戸に掛けた手に力を入れたそのときだった。<br />
「こにがやる！」<br />
　再び日本狗は振り向いた。少女が真剣な表情で少年を見上げていた。<br />
「あなたがやったら人を傷つけちゃう。鬼は&hellip;&hellip;鬼が絶つ」<br />
「だけどお前&hellip;&hellip;膝がガクガクいってるじゃねーか」<br />
　日本狗は口をきゅっと結んだ少女の瞳を見返した。<br />
「ね、ねねさまが下さった刀があるもの。こにだって、ねねさまみたいに立派に鬼を退治できるもの&hellip;&hellip;！」<br />
　そう言って、日本狗の傍まで歩み寄った。<br />
「あ、開けて」<br />
　見上げる少女の表情に、日本狗はごくりと唾を飲み込んだ。そしてすうっと戸を開いた。</p>
<p><br />
　黒い粘っこい瘴気がフワッと屋敷の周りを覆っていた。玄関の戸を境にそれは弾かれている。何か守りが施されているのだろう。<br />
　少女は一歩瘴気の中に踏み出した。続いて狗も外に出た。<br />
「あ、あなた！人の心の荒ぶる魂よ、我が太刀の&hellip;&hellip;」<br />
　屋根を見上げて少女が声を上げた。<br />
　屋根の上には細長い人間の手足を何本も突き出した蜘蛛のような姿の異形の者がいた。<br />
「う・る・さ・い。だ・ま・れ・こ・む・す・め&hellip;&hellip;！」<br />
　長い髪を振り乱した小さな頭から、擦れた声が絞り出された。<br />
　そして、髪がひゅうっと宙に舞い上がり&hellip;&hellip;少女に向かって襲い掛かった。<br />
「ボケ、突っ立ってるな！」<br />
　少女に届くかと思われたその瞬間、大きな白い犬の姿がその前に立ちはだかった。<br />
　髪はその白い犬の手足を縛しようと絡みつく。犬は首を激しく振り、鋭い牙で髪を食いちぎった。しかし次から次へと髪は犬に絡みつく。<br />
「日本、狗&hellip;&hellip;！？」<br />
　少女は目を見開いた。そして背負った長い太刀に手を掛けた。<br />
「静まれ、止めて！」<br />
　そう叫びながら、必死で太刀を抜こうとした。だが、その刀は少女の身体には長すぎて刃は鞘から容易に抜けないのだった。<br />
（ねねさまのばか&hellip;&hellip;！どうしてこんな刀なんか&hellip;&hellip;）<br />
　少女は焦りながら心の中で叫んだ。目の前で日本狗はどんどんと手足の自由を奪われ、長い口吻にも巻きつき、牙を封じられようとしていた。抜けない、抜けない！焦って柄を握る手が震えた。<br />
「ねねさま――ッ！」</p>
<p><br />
「遅くなってしまったわ。ごめんなさいね」<br />
　軽やかに鈴の鳴るような声がして、少女はハッと目を開けた。<br />
　パッと閃光が走り、半ば地面から離れていた狗の身体がドサッと地面に落ちた。<br />
　断ち切られた髪がバサリと落ち、残りの髪はザザザ、と屋根の上へ退いていった。<br />
「&hellip;&hellip;ねねさま！」<br />
　日本狗のうずくまる傍らに、真紅の着物の袖をはためかせた乙女が立っていた。<br />
　金色の輝きに似た色の角を、艶やかな黒髪の間から二本生やしている。<br />
　両腕には長いなぎなたを支えていた。<br />
「鬼よ、悲しきその魂&hellip;&hellip;いざ萌え散らさん！」<br />
　乙女はフワッと軽やかに飛び上がり、そして次の瞬間、乙女は目にも留まらぬ速さで薙刀を振るった。<br />
「&times;&times;&times;&times;――！」<br />
　声に鳴らぬ声が里山に響き渡った。<br />
　屋根の上から、鮮やかな紅葉の葉が乱れ散る。赤、橙の乱舞が家の周囲を染め上げた。<br />
　その紅い葉に瘴気が吸い取られるようにして空気が澄んでいった。そしてその瘴気を浄化した紅葉は地面に溶けた。</p>
<p><br />
「誰か、この方を下に降ろしてあげてー」<br />
　屋根の上から暢気な鬼子の声がした。紅い着物の袖を振っている。<br />
「やれやれ&hellip;&hellip;」<br />
　足元で狗の声がして視線を下に戻すと、白い犬が身を起こして身体をぶるぶると震わせた。髪の残骸が宙に舞って地面に溶ける。<br />
　そして身体をしならせて屋根に跳躍すると、女性を口にくわえ、鬼子を背に乗せて戻ってきた。<br />
「あっちゃん&hellip;&hellip;！」<br />
　家の中から、女性が飛び出してきて狗が降ろした女性に駆け寄った。<br />
　狗の背から降りた乙女は、小鬼の少女に歩み寄った。<br />
「コヒノモト、おかえりなさい」<br />
「ねねさま&hellip;&hellip;」<br />
コヒノモトと呼ばれた少女は目を潤ませた。<br />
「こに、何も出来なかった。こんな刀なんか&hellip;&hellip;。ねねさまなんか嫌い」<br />
　握り締めた拳で涙をぬぐいながら、しゃっくり上げる。<br />
「こに。辛い思いをさせてごめんなさいね。だけど、わたしはあなたにはその刀が相応しいと思っているの。&hellip;&hellip;いいえ、その刀を使って欲しいのよ」<br />
「だって、抜けないの。使えないよ&hellip;&hellip;鬼、切れないよぅ&hellip;&hellip;」<br />
「ふふ。それはね、斬ろうとしたら抜けないのよ」<br />
「斬ろうとしたら&hellip;&hellip;抜けない？」<br />
「そう。斬るのは&hellip;&hellip;わたしだけで十分」<br />
　ふ、と乙女は寂しげな光を瞳に宿した。<br />
「ねねさま？」<br />
　訝しげに声を掛けたコヒノモトに、にこりと乙女は笑いかけるだけで何も答えなかった。<br />
　それから人間の女性二人の方へ向き直った。<br />
「あっちゃん&hellip;&hellip;！目を開けてぇ&hellip;&hellip;」<br />
　コヒノモトも彼女たちに視線を移した。<br />
　抱き起こされている女性の顔は青白く、瞼は閉じられている。<br />
「大丈夫よ。しばらく休んだら気が付くわ」<br />
　乙女は二人の傍に膝を付いた。<br />
「ほら、こに、見える？切れてしまった繋がりが&hellip;&hellip;」<br />
　コヒノモトはじっと目を凝らした。<br />
　ぽうっと淡く光る糸が二人の心から浮かび上がり、その繋がる先を求めてふわりふわりと揺らめいていた。<br />
「彼女の心の鬼が噛み千切った糸よ。ほら、繋がりを求めてる」<br />
　コヒノモトは乙女の顔を見た。<br />
「結んであげなくちゃ」<br />
「そうね」<br />
　にっこりと鬼の乙女は微笑んだ。<br />
「でもどうやって&hellip;&hellip;」<br />
「必要なものを思い描いてごらんなさい」<br />
　コヒノモトの手をとり、乙女は背の太刀を握らせた。<br />
「結ぶ&hellip;&hellip;」<br />
　コヒノモトは相手を探して漂う糸を結ぶことをイメージして、柄をゆっくり引いた。<br />
　ふわり&hellip;&hellip;と桜の花びらが舞った。<br />
　するすると嘘のように鞘から刀身が姿を現した&hellip;&hellip;と思いきや、それはいつの間にか赤い糸をつけた刺繍針に変わっていた。するすると鞘から赤い糸が繰り出し、桜の花びらが吹き出してくる。<br />
　コヒノモトはその刺繍糸でしっかりと二人の心を結びつけた。<br />
　繋がった二人の糸は桜の花を一斉に咲かせ、舞い散り、見えなくなった。<br />
　コヒノモトは刺繍針を背中へ回した。と、いつの間にかそれは柄になっていて、カチリ、と唾鳴りを響かせて鞘に収まった。<br />
「綺麗に萌え咲いたわね」<br />
　乙女はにっこりとコヒノモトに笑いかけた。<br />
　今度は、コヒノモトも笑い返すことが出来た。</p>
<p><br />
「あっちゃん&hellip;&hellip;！」<br />
　気を失っていた女性が目を開けた。<br />
「あら、わたし&hellip;&hellip;」<br />
「良かった！」<br />
「何だか悪い夢を見ていたみたい。ごめんね、解ってたのあなたがそんなことするはずがないって。だけどどうしても抑え切れなくて&hellip;&hellip;」<br />
「いいのよ。わたしこそきちんと言えばよかった。わたしの心にいるのは唯一人、あなただけだって――」<br />
　カシャカシャカシャ、と異質な音が響いた。<br />
「おま、なにやって&hellip;&hellip;」<br />
いつの間にか少年の姿に戻っていた日本狗がカメラを構えた男を怒鳴りつけた。<br />
「いやあ、すごい！何もかもがワンダホー！」<br />
　カメラマンがいつの間にか家の中から出てきて、一心不乱にシャッターを切っていた。<br />
「わんこ、悪いけどアレ、呼んできてくれない？」<br />
　それをみた乙女が肩をすくめて言ったそのとき。<br />
「アレってもしかしてあっしのことでゲスかー？モノ扱い、ヒドイ！」<br />
　その場にいるすべての人々の鼻を猛烈な臭気が襲った。<br />
　中庭のほうから、奇妙な生物が飛び出してきたのだ。魚のような、蛙のような、獣のような&hellip;&hellip;とにかく醜い異形のモノ。<br />
　そして次の瞬間、人間たちがバタバタと気を失って倒れた。<br />
「さすがにキョーレツだなーヤイカガシの臭いは」<br />
　甲高い声がして、鶏のような良く解らない鳥が姿を現した。<br />
「人間にゃ耐えられんだろな&hellip;&hellip;」<br />
　モモサワガエルが腕を組む。<br />
「記憶まで消えちゃうから便利よぉ～」<br />
にこにこと紅の着物の乙女が言った。<br />
「さて、山道まで連れてってあげて。そしたら、今日はご馳走作るんだから」<br />
「また俺かよ&hellip;&hellip;鬼子」<br />
「頼りにしてるわよ」<br />
「鬼子たん、ご馳走って俺の臭いにご褒美？」<br />
「馬鹿なこと言ってないで、買い物してきたものその辺に置いてきちゃったから取ってきて」<br />
「そんなことより鬼子たん、乳の話を&hellip;&hellip;」<br />
「あなたはかまどに火を入れてきて。水も汲んでおいてね」<br />
「ご馳走より腿を触らせてくれたほうがいいぞ鬼子どの」<br />
「あなたは散らかっちゃったところ掃除してね」<br />
　コヒノモトは妖怪たちに纏わりつかれているその様子を見て、そこに自分の居場所が無いような居たたまれない気持ちになって、思わず声を上げた。<br />
「鬼子ねねさま！」<br />
　鬼子は振り返った。妖怪たちも幼い少女を見た。<br />
　そして、鬼子はコヒノモトにふわっと笑いかけた。<br />
「お帰りなさい、小日本。今日はあなたのお祝いよ」<br />
　妖怪たちが微笑む中、小日本は広げられた鬼子の腕の中に飛び込んでいった。</p>]]>
    </description>
    <category>日本鬼子の文芸</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%96%87%E8%8A%B8/%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%BD%E3%82%93%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%83%87%E3%82%B6%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E8%A8%98%E5%BF%B5%EF%BD%93%EF%BD%93</link>
    <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 11:12:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こにぽん二次投票のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img height="422" alt="こにぽん二次投票のお知らせ" width="600" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=76.jpg" /><br />
<br />
とうとう一次の結果が発表されました！<br />
以下本スレより引用<br />
&nbsp;</p>
<p><hr />
</p>
<p>まとめ人です。</p>
<p>小日本代表デザイン1次投票が終了しました。<br />
たくさんの投票ありがとうございます。<br />
2次投票へ進む作品は以下の通りです。</p>
<p>No.1 No.39 No.55 No.57 No.81 No.108 No.113 No.122</p>
<p>※2次投票の公平を保つため、また、結果発表の楽しみを奪わないために1次投票結果へのリンクは外しました。</p>
<p>2次投票は19日（今日）の1：00から開始します。<br />
期限は20日（土）の23：59です。<br />
今回は、期間中1票しか投票できません。ご注意ください。<br />
また、前回同様、投票数の公表はしない予定です。（ご意見があれば避難所まで）</p>
<p>詳しくは、まとめwikiの2次投票ページへ。<br />
<a href="http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko/pages/61.html">http://www16.atwiki.jp/hinomotooniko/pages/61.html</a><br />
皆さんのご参加、お待ちしております！<hr />
</p>
<p>わくわくしますね！<br />
<br />
<br />
ちなみに、準備段階のポスター<br />
<br />
<img alt="ポスター準備中" width="600" src="//oniko.ni-moe.com/File/b7f005f6.jpeg" /><br />
<br />
おにこけし使ってもらったｗ<br />
かわいいのだｖ</p>]]>
    </description>
    <category>日本鬼子のきほん</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%BB%E3%82%93/%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%BD%E3%82%93%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 16:19:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/28</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こにぽん投票注意事項！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=48.jpg"><img alt="" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=48.jpg" /></a><br />
<br />
<br />
投票ルールがちょっとわかりにくいという意見が本スレに上がっていたので、漫画とかで呼びかけられないかな～と思って<br />
<br />
<hr />
<br />
477 名前：創る名無しに見る名無し[sage] 投稿日：2010/11/16(火) 18:26:20 ID:w5rrJb4n<br />
<br />
<img height="835" width="600" alt="" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=35.jpg" /><br />
<br />
こんな感じの注意書き漫画誰か描いてくれないかな～<br />
自分では筆が遅すぎて見られる形にするのは間に合わん<br />
<br />
<hr />
こんな書き込みをしたら、ありがたいことにやってくれました！<br />
本当に感謝です★<br />
一日A,Bそれぞれ1票ずつを三日間です。最大6候補に投票することが出来るんです。<br />
さあ、れっつとーひょー！]]>
    </description>
    <category>日本鬼子のきほん</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%BB%E3%82%93/%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%BD%E3%82%93%E6%8A%95%E7%A5%A8%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 16:17:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鬼子キーホルダーの作り方♪</title>
    <description>
    <![CDATA[工作部の方がかわいいキーホルダーを作ったよ！<br />
<br />
<img alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=23.jpg" /><br />
<br />
ちょっと懐かしいかんじのキーホルダー♪<br />
<br />
なんと、作り方を掲載してくださったので、早速転載するお！<br />
<br />
<hr />
<p>462 名前：鬼子キーホルダーの作り方[sage] 投稿日：2010/11/16(火) 17:02:50 ID:KqbKW4Wo<br />
用意するもの<br />
・プラパン（プラスチックの板、模型店で入手可能。今回のは厚さ0.3mm）<br />
・プリンター<br />
・アルミホイル<br />
・オーブントースター<br />
・ハサミ（場合により）マジックペン<br />
・ニス（場合による）<br />
・キリ（穴あけ用）</p>
<p>過程その１<br />
プラパンに鬼子を刻印します。プリンターが上から入ってしたから出てくるタイプのは<br />
プラパンに直接印刷できる場合もありますが、ウチのは無理なんで。キーホルダーにしたい<br />
ＳＤ鬼子を印刷orマジックでトレース</p>
<img alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=24.jpg" />
<p><br />
過程その２<br />
それっぽく切り取ります。ハサミで簡単に切り取れます。後で穴を開けるスペースが<br />
必要なので、上の部分は大目に場所をとっておきます。<br />
<img height="212" alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=25.jpg" /><br />
<br />
切り取ったもの<br />
<br />
<img height="203" alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=26.jpg" /><br />
<br />
<br />
過程その３<br />
オーブントースターを準備。１分ほどでいいので中をあたためておきます。<br />
クシャクシャにしたアルミホイル（くっつき防止）をひいておくといいです。<br />
<br />
<img height="111" alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=27.jpg" /><br />
<br />
<br />
過程その４<br />
切り取った鬼子を入れて加熱します。といっても、スイッチ入れて数秒で終わりますので<br />
目を離す必要はありません。形状によってはクシャクシャになる時もありますがアワテナイ。<br />
すぐに、まっすぐになります。<br />
とりあえず、クシャクシャになったら慌てず、叫びましょう『デストロイ！！』<br />
<br />
<img height="224" alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=28.jpg" /><br />
<br />
ちぢんだもの<br />
&nbsp;</p>
<img height="226" alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=29.jpg" />
<p><br />
過程その５<br />
暫く冷やして固まったら、穴を開けてキーホルダーなりストラップなり好きなものをどうぞ。<br />
プリンターで直接印刷した人は、こすると簡単に落ちてしまうのでニスなどを塗っておくと<br />
いいでしょう。<br />
<br />
　　　完成！！<br />
<br />
<img height="303" alt="" width="300" src="http://loda.jp/hinomotooniko2/?id=30.jpg" /><br />
<br />
それでは楽しい鬼子ライフを！！<br />
&nbsp;</p>
<hr />
<br />
ミクヤイカガシｗｗ<br />
途中、何か居るよな&hellip;&hellip;と思っていたけど&hellip;&hellip;ｗ<br />
プリンタで印刷すればサクッと作れそうですね～。<br />
モビールとか作ったらカワイイかも知れない！<br />]]>
    </description>
    <category>日本鬼子・工作部</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%83%BB%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E9%83%A8/%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9%E2%99%AA</link>
    <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 12:56:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こにぽん（小日本）代表デザイン投票開始！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>とうとう始まりました！<br />
小日本（こにぽん）代表デザイン決定投票ワッショーイ！<br />
ってことで告知アナウンス勝手にやりましたｗ<br />
ヒワイドリの声は、ちょうどヒワイドリの声の人が音声上げていたのでお借りしました。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/nm12762400"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm12762400">【ニコニコ動画】こにぽん小日本投票アナウンス</a></noscript><br />
公式アナウンスはこちら　&darr;<hr />
</p>
<p>小日本代表デザイン投票を開始しました。<br />
期限は18日の23：59までです。<br />
1次投票では、全104作品をAとB、2つのブロックに分けて、3日間投票を行い、<br />
各ブロック上位4作品、合わせて8作品で後日、2次投票を行います。<br />
投票は1日1票ですので、好きな作品に複数票入れるか、複数の作品に1票ずつ入れるかは自由です。<br />
詳しくは、投票所の説明書きをご覧ください。<br />
皆さんのご参加、お待ちしております！</p>
<p>投票所Aブロック<br />
<a href="http://sentaku.org/internet/1000025702/">http://sentaku.org/internet/1000025702/</a><br />
投票所Bブロック<br />
<a href="http://sentaku.org/internet/1000025703/">http://sentaku.org/internet/1000025703/</a><br />
<hr />
</p>
どのこにぽんも素敵で迷っちゃいますね～！<br />
ワクワクします。]]>
    </description>
    <category>日本鬼子のきほん</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%81%BB%E3%82%93/%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%BD%E3%82%93%EF%BC%88%E5%B0%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%89%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%8A%95%E7%A5%A8%E9%96%8B%E5%A7%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 16:46:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/25</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本鬼子工作部</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>様々なジャンルへ創作の種をまいてくれる鬼子たん。<br />
<br />
工作部の皆さん（勝手に部活動化ｗ）もさまざまなモノを作っています。<br />
その中で、変わったものを作っている方の作品をご紹介しようと思います！<br />
<br />
<strong>■　鬼子たんオルゴール<br />
</strong><br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12699948"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12699948">【ニコニコ動画】日本鬼子のオルゴール作ったよ！</a></noscript><br />
すごいですよねこれ！本格的すぎる★<br />
<br />
<strong>■　鬼子たん紙人形<br />
<br />
</strong><img alt="鬼子たん紙人形" width="600" src="http://download2.getuploader.com/g/hinomotooniko/745/20101115_083006.jpg" /><br />
<br />
こちらはスレから転載します。リンク先をクリックすると、作り方や型紙をダウンロードすることが出来ます。是非作ってみましょう♪ <br />
可愛らしいですｖ<hr />
275 名前：創る名無しに見る名無し[sage] 投稿日：2010/11/15(月) 16:10:34 ID:4rk2xI0h<br />
今朝投下した画像がうまく貼れてなかったようで<br />
アプロダ側で見てくれたり、貼り直しして下ったりアリガトです！</p>
<p>展開図にちょいと説明を付け足したモノが出来ましたので<br />
紙工作に興味ある方はどうぞ！！</p>
<p>ttp://www.cafeterra.net/file/oniko_ht.zip<br />
<hr />
<br />
<strong>■　鬼子たん凧<br />
</strong><br />
紙工作もういっちょ！<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12752450"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12752450">【ニコニコ動画】日本鬼子のタコ作ったよ！</a></noscript><br />
凧用紙があるとはｗ<br />
初めて作るにしてはかなりの起用さですね～。感心してしまうｗ<br />
バイクで引きずられる鬼子たんに萌えた私は鬼畜ですよねそうですよね &hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<strong>■　鬼子たんステッカー<br />
</strong><br />
<img alt="鬼子たんステッカー" width="600" src="http://dl6.getuploader.com/g/hinomotooniko/747/20101115_090914.jpg" /><br />
<br />
<br />
カワイイｖ<br />
バイクレースのレーサーさんとのこと。活躍、期待してます♪<br />
それにしても、鬼子たんステッカー欲しいー★<br />
<br />
ステッカー、もう一個！こちらは別の方が作ったのかな？<br />
<br />
<img alt="" width="600" src="http://dl7.getuploader.com/g/hinomotooniko/661/20101107_204801.jpg" /><br />
<br />
■編みぐるみ<br />
<br />
こちらは工作部というより家庭科部！？<br />
かわいらしい編みぐるみです♪<br />
<br />
<img height="600" alt="" src="http://dl1.getuploader.com/g/hinomotooniko/656/20101107_184309.jpg" /><br />
<br />
みなさん、すごいですねー♪<br />
<br />
イラストや文章などメジャーな創作のほかにも、いろんな得意を生かして鬼子ちゃん作っちゃおう★</p>]]>
    </description>
    <category>日本鬼子・工作部</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E3%83%BB%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E9%83%A8/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%AC%BC%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E9%83%A8</link>
    <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 10:52:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『HAKUMEI』踊らされる人々出現中</title>
    <description>
    <![CDATA[あの日本鬼子たんの名曲、『HAKUMEI』　どんどんランキングあがってきてます！<br />
現在16位★もっとあがってくといいなー！<br />
<br />
と、そんな『HAKUMEI』、ノリが良いので<strike>踊りたくなっちゃった</strike>踊らされた人、出現してます。<br />
<br />
まずはコレ。<br />
あ、飲み物やめといたほうが良いですよ。<br />
吹きます。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12743362"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12743362">【ニコニコ動画】アメリカ人に「HAKUMEI」を踊らせてみた【日本鬼子イメージダンス】</a></noscript><br />
ニコ厨じゃない方へ一応説明を張っておきますねｗ<br />
<hr />
<a href="dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%81%AB%E8%B8%8A%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ニコニコ大百科</a>より<br />
&nbsp;<br />
■アメリカ人に踊らせてみたシリーズとは、OKGoの万能ダンスなどに曲をつけるだけで踊っているように見える動画のシリーズである。 <br />
<hr />
<br />
さて、次はコレｗ無駄にかっこいいです。<br />
&nbsp;<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm12734854?w=490&h=307"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12734854">【ニコニコ動画】日本鬼子【HAKUMEI】踊ってみた</a></noscript>MMDにも期待してますヨ！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8Ehakumei%E3%80%8F%E8%B8%8A%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85%E5%87%BA%E7%8F%BE%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 08:58:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小日本（こにぽん）代表デザイン応募締め切り！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>小日本（こにぽん）代表デザイン応募締め切り！<br />
<br />
ついにただいま、代表デザイン応募が締め切られました。<br />
投票は火曜日からのようです。<br />
まとめwikiから、アップローダ<a href="http://ux.getuploader.com/kohinomotodaihyo/thumbnail">http://ux.getuploader.com/kohinomotodaihyo/thumbnail</a>で候補作を見ることが出来ます。<br />
今からよ～く見て、萌え萌えになりましょう！<br />
<br />
以下、本スレのアナウンスです。<hr />
</p>
<p>194 名前：創る名無しに見る名無し[sage] 投稿日：2010/11/15(月) 00:05:11 ID:lHN4yyh1<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ,､　　　　　 、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ヽ＼　　 　 }＼<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　,- }　ヽ￣￣｀ヽ}<br />
　　　　　　　　　　　　　　 　 　 　 　 　 　 　 |　 ヽ＿}　　　　 `ー､<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＿_,., }　 ,.-　　 ノ　 /__} ヽr｡､＿_<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　,. -'&quot;: : : : : :{＿＿　　　 ノ ●ヽ_,.-　　　ト,<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ,.-'&quot;: : : : : : : : : : |r=-､_ヽ く `ｰ-／r　　,.'&quot;}ﾉ}人<br />
　　　　　　　　　 　 　 　 ／: : : : : : : : : ,.=＝'{{: ､ノ{　　　　 ,.-'&quot;`ー　　,. ==く_　,<br />
　　　　　　 　 　 　 　 ／: : : : : : ,. = '&quot;: : : : : :`ｰ､￣`/ヽ　{　/r-ｪｪｨ-≦ ,.-rr/}_<br />
　　　　　　　　　　　 /: : : :,. ='&quot;: : : : : : : : : : : |: : `ｰ/　 |　{::`＝-ー､rヽ＞'&quot;ヽ　`ｰ､<br />
　　　　　　 　 　 　 /: ＼ｰ ､: : ,イ: : : : : : : : : :}: : : : |ｰく:`ｰ-､_　￣`ー=' 　 ／: :　 /<br />
　　　　　　　　　　,': :/／ヽ、 `ヽ|: : : : : : : ＿,.メ&acute;: : !　　}: : : : :￣￣`ヽ､_ノ＿＿／<br />
　　　　　　　　　 /: /'&quot;: : : :`ｰr' |:＿ｨ: : : `: : |　|: : ﾉ　 ,ｲ : : : : : : : :l: : : : : :|<br />
　　　　　　　　　 |: ﾍ: : : : : : : :{'&quot;',: |: : : : : : : } -}:ｲ斗示ヤ!:::: : : : : |: : : : : :|<br />
　　　　　　　　　 |: | |: : : :|: : : :';　|:ハ:､: : : : / ≧TC::し}/ |: : : : : : :|: : : : : :|　　　　　小日本（こにぽん）代表デザイン候補応募は<br />
　　　　　　　　　 }: { |: : : :{: : : : |x=&ne;ﾐ､￣ 　　　　弋ソ`　}: : : : : : :|: : : : : :{　　　　　これにて締め切りですっ<br />
　　　　　　　　　 |: | ヽ: }: : : : : :|K C:心　　　　　　&uml;　 〃/: : : /:/::ﾊ: : : : : ﾄ,<br />
　　　　　　　　　 ヽ:!　',: }: : : : : :ﾍ `ゝ-'　、　　　　　　　ｲ: : : :ﾊ/:/: }: : : : : !}　　　　　さあロダ見に行って萌え散らすのよ！<br />
　　　　　　　　　　 ヽ、 `!:ﾄ､{: : : :ﾊ〃　　　　　　　　　/- '&quot; /: : : {: :|: : : : : |'<br />
　　　　　　　　　　　　　 |:!　|: :ﾊ: : ',　　　　　 r⌒v､　　　　ｲ : : : |: :|: : : : : |<br />
　　　　　　　　　　　　　 |:! /: : : !: : :＼　　　　`ー '　　 ／ /}: : : :|: :|: : : : : |<br />
　　　　　　　　　　　　　 |:ｲ: ﾍ: :}: : : |: ::＞- ､　　 　 ／　 /｜:　: |: :|: : : : : |<br />
　　　　　　　　　　　　　/イ : : : |: : : |: : : : : :/::`rｰ' 　 　 {　 !: : : :|: :|/＼ }: !<br />
　　　　　　　　　　　　 ,': : |,.- '&quot;|: : : |ーィ&acute; //ｰ }'　　　 ,'　 |: : : :へ/::/ﾉ{＼＿<br />
　　　　　　　　　　　 /: :/　 /　 |: : : | /　 //　　'　　 　 {　 ,': : :ﾊ /:::/ゝ　`ｰ, -r｀ヽ</p>
<p>196 名前：創る名無しに見る名無し[sage] 投稿日：2010/11/15(月) 00:06:27 ID:m4vTGjd5<br />
0:00投稿 ＼(＾o＾)／</p>
<p>197 名前：まとめ人 ◆M3pXrrUt96 [sage] 投稿日：2010/11/15(月) 00:06:59 ID:IeznsoyW<br />
&gt;&gt;194<br />
ありがとうございますｗ</p>
<p>エントリー期間を過ぎましたので、<br />
kohinomotodaihyo_130.jpgを最後に、エントリーを締め切らせていただきます。<br />
これ以降、小日本代表デザイン専用うｐろだにアップロードされた作品は、<br />
投票に混乱を招く恐れがありますので削除いたします。ご注意ください。</p>
<p>前回のように、自動参加方式ではなかったにもかかわらず、<br />
100件を超えるエントリー、ありがとうございました！</p>
<p>投票は、16日火曜日0：00から行う予定です。<br />
候補数が多いため、前回同様、1回と2回に分けようと思っています。<br />
意見がある方は、避難所の方へお願いします。</p>
<hr />
<p>わくわくしてきたあああ！</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://oniko.ni-moe.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%BD%E3%82%93%EF%BC%89%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E7%B7%A0%E3%82%81%E5%88%87%E3%82%8A%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 15:14:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">oniko.ni-moe.com://entry/22</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>